田辺 聖子(たなべ せいこ、1928年3月27日 - )は日本の小説家。兵庫県伊丹市在住。伊丹市名誉市民。1956年、『虹』で大阪市民文芸賞受賞。1964年に『感傷旅行(センチメンタル・ジャーニィ)』で芥川賞受賞。大阪弁を使う恋愛小説を確立。また、吉川英治文学賞を受賞した『ひねくれ一茶』など、歴史小説も多い。
賞与
1956年 『虹』で大阪市民文芸賞
1964年 『感傷旅行』で第50回芥川賞
1987年 『花衣ぬぐやまつわる......わが愛の杉田久女』で女流文学賞
1993年 『ひねくれ一茶』で吉川英治文学賞
1994年 第42回菊池寛賞
1998年 『道頓堀の雨に別れて以来なり』で第26回泉鏡花文学賞/読売文学賞
2003年 『姥ざかりの花の旅傘』で第8回蓮如賞
2006年 朝日賞
栄典
1995年 紫綬褒章
2000年 文化功労者
2008年 文化勲章
2009年 伊丹市名誉市民
田辺聖子さんの小説を読んだ事がある人も少なくないでしょう。
恋愛小説のイメージが強かったのですが、
歴史小説も書いていらっしゃいます。
日本を代表する女流作家のひとりですね。