ニューヨークのマンハッタンとニューヨークテレポートのあるスタッテンアイランドの間の海上バスみたいな大型船に似たものも考えています。
確かにコンベンションバーク等が完成した際のピーク時に対応した大型船のルートです。
大体1000人乗りのレベル、500トンぐらいの船舶による輸送システムを検討しています。
場所としては、日の出埠頭に専用の埠頭をつくって、テレポート地区の青海の間を走らせます。
あるいは中型船で500人乗りぐらいの船舶ならば運河沿いに入ってこられますから、日の出と有明の展示場の間を直結するとか、いろんなことで今検討しています。
もちろん川上の方からもつなぐということについても考えを入れて検討しています。
上下水道等の供給処理施設については、既成市街地ではなかなかできないことを計画しています。
一つは上水道ですが、先ほどの人ロフレームからすると、ここで約9万トンぐらい必要になりますが、そのうち3万トンぐらいは下水処理水を使った中水道利用の節水型都市にしたいですね。
下水道は、大体合流でつくってきた既成市街地に対して、分流方式をとります。
そして、処理衣の一部を使って雑排水利用を図るのです。