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    <title>◇気まぐれな毎日◇</title>
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    <updated>2011-04-14T04:49:20Z</updated>
    <subtitle>ちっともじっとできない</subtitle>

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    <title>偉大な発明家　4</title>
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    <summary>彼は新しい構造の水洗便所を1797年までに6、000個以上も売って莫大な金を得ま...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://webpst.com/">
        <![CDATA[彼は新しい構造の水洗便所を1797年までに6、000個以上も売って莫大な金を得ました。<br /><br /><br />いまや工場主となったブラマーの下には工作機械の発明家ヘンリー・モーズリが主任助手として働いており、彼はこの工場で水圧プレスの発明を決意しました。<br /><br /><br />水圧プレスの原理は古くギリシア時代から知られていて、ガブリエル・パブラマ_のプレススカルはすでに十分納得のいくスケッチを1664年に作っていました。<br /><br /><br />ブラマーの最初の挑戦は超高圧でラムのシールがすぐ駄目になってしまうことに向けられました。<br /><br /><br />モーズリは皮をU字形に曲げ、内部の水圧で自動的にシールすることを思いつきます。<br /><br /><br />・・・これはすばらしいアイデアでこれによって水圧プレスを実用的な大きさに作ることができました。<br /><br /><br />ブラマーのプレスは木綿のつき固め、ボイラープレートのフランジ付け、橋の建設や船の進水などあらゆる方面で使われ、非常に評判が良かったのです。<br /><br /><br />水圧プレスは一定の圧力を正確に加えることができるので、大形の鋼塊の鍛造や押出し工程には蒸気ハンマーよりもはるかに優れていました。<br /><br /><br /><br />]]>
        
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    <title>偉大な発明家　3</title>
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    <summary>ロンドンに着いたブラマーは24歳でした。大工としての腕が良かったのですぐ職にあり...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://webpst.com/">
        <![CDATA[ロンドンに着いたブラマーは24歳でした。<br /><br /><br />大工としての腕が良かったのですぐ職にありつき、週給20シリングという特別よい稼ぎを得、金持ちや有名人の家で優れた腕前を発揮しました。<br /><br /><br />この時代には裕福な人たちの家でもまだ「ジェリコ("遠い所"の意)」とふざけて呼ばれる離れ便所を使っていました。<br /><br /><br />庶民の家には便所がなく、下の通行人に大声で「ガーディ・ルー」フランス語のギャルデ・ロー(おしっこに注意)がなまったものと叫びながら便器の中身を下に捨てたものでした。<br /><br /><br />・・・そこでブラマーは実用に耐える水洗便所をはじめて設計し、これを完成しました。<br /><br /><br />稼いだ金の半分を5年間貯めたところ、特許料がきわめて高かったのでその金額は120ポンドに達しました。<br /><br /><br />発明が金になるという強い信念をこのとき彼は持ったに違いありません。<br /><br /><br />特許を取得したときブラムマー(Brammer)は名前の綴りをBramahと改めました。<br /><br /><br />・・・これはイタリア語の長母音をまねて`ah'とするロンドン社交界の流行にならったものです。<br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>偉大な発明家　2</title>
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    <summary>ジョー・ブラムマーはヨークシャーのバーンスリー近郊のステンバラの村で1749年4...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://webpst.com/">
        <![CDATA[ジョー・ブラムマーはヨークシャーのバーンスリー近郊のステンバラの村で1749年4月13日に生まれました。<br /><br /><br />彼が生まれたみすぼらしい小屋はいまでも人が住んでいます。<br /><br /><br />彼は村の中でもとりわけ貧乏な小作農の息子で、16歳のとき彼の生涯をひっくり返すような事件が無かったら、親たちのようにずっと畑を耕す運命にありました。<br /><br /><br />年に1度の村祭りがあってジョーは他の若者たちと一緒にジャンプの競技に出場しましたが、踏み切りを過ってくるぶしの骨を折ってしまいました。<br /><br /><br />回復期に入って趣味の木彫にふけっていた彼は、このとき鍬を捨てて趣味の経験を生かそうと決心します。<br /><br /><br />7年間指物師の徒弟として働きましたが貧乏から抜け出せそうも無かったので、富と名声を求めてびっこを引きひき170マイル(約270km)も歩いてロンドンに出ました。<br /><br /><br />のちにロバート・スチーブンソンが橋を作るとき・・・<br /><br /><br />また、有名なブルネルが建造した汽船「グレート・イースタン」号の進水のときに欠くことのできなかった水圧プレスを発明した偉大な技術者の経歴はこうして始まったのでした。<br /><br /><br /><br />]]>
        
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    <title>偉大な発明家</title>
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    <summary>イングランドの北部では、いまでもなにか特別うまくできているものを見ると「そいつは...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://webpst.com/">
        <![CDATA[イングランドの北部では、いまでもなにか特別うまくできているものを見ると「そいつはまさにブラマーものだ」という言葉を聞くことがあります。<br /><br /><br />・・・この言葉を使っていてもその由来を知る人はほとんど無いでしょう。<br /><br /><br />実はこれはイギリスの最も偉大な技術者の一人ジョー・ブラムマー(Joe　Brammer)・・・<br /><br /><br />つまり、ヨークシャーの牧童から身を起こし、後にロンドンの社交界の流儀に従ってジョセブ・ブラマー(Joseph　Bramah)と名を改めた有名な人物のことをいっています。<br /><br /><br />ブラマーは水圧プレスを作って流体動力利用の先駆者となり、そのほか泥棒も絶対に開けられない錠前を発明したり、実用的な水洗便所をはじめて作ったりした人です。<br /><br /><br />ロンドンにある英国機械学会の会長室には、18世紀最高の技術者ジェームズ・ワットとジョージ・スチーブンソンの肖像画が部屋の両側の壁に掲げてあります。<br /><br /><br />残念なことにブラマーの肖像はそこには見当りませんし、ブラマー・プレスとブラマー錠はよく知られているのに、彼のことを知っている人は非常に少ないのです。<br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>臨海部副都心の開発主体　2</title>
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    <summary>供給処理の中の共同溝は、それぞれの地域の中に電線類、パイプ系を全部まとめて入れる...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://webpst.com/">
        <![CDATA[<p>供給処理の中の共同溝は、それぞれの地域の中に電線類、パイプ系を全部まとめて入れる共同溝も配置したいと考えていますが・・・</p>

<p><br />
これは都でもできますし、第三セクターでもいいという考え方です。</p>

<p><br />
上水道、ごみ処理は、都でも第三セクターでもいいでしょう。</p>

<p><br />
電気、ガスは、それぞれの供給業者がいるわけです。</p>

<p><br />
地域冷暖房につきましては、既に民間の地域熱供給会社があるのですけれども、新たにこの地区だけの新設の会社をつくってもいいと検討をしております。</p>

<p><br />
下水道も上水道と同じです。</p>

<p><br />
公園・緑地は、デベロッパーが開発をして都に引き渡すことになります。</p>

<p><br />
情報通信基盤については、民問の郵政省の通信政策に沿って競争状態に任せるか、ある程度、東京都も含めたやり方でやっていくかというところは、都としてもまだ議論の最中です。</p>

<p><br />
・・・しかしながら、いい意味でユーザーにとって良質な高品質の通信サービスと、場合によっては低廉な料金体系の使い勝手のいい通信網ができることが望ましいわけです。</p>

<p><br />
そうするためのシステムをどうするかが大きな課題であります。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>臨海部副都心の開発主体</title>
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    <summary>新たな埋め立てを含めて、埋め立てと護岸、盛り土、防潮堤・・・ こういった部分は東...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://webpst.com/">
        <![CDATA[<p>新たな埋め立てを含めて、埋め立てと護岸、盛り土、防潮堤・・・</p>

<p><br />
こういった部分は東京都の港湾局がノウハウを持ち、また公的な権限に属するものでないと埋め立て事業の免許がおりませんので、これは東京都が実施します。</p>

<p><br />
盛り土は、ここは高潮対策のできていないところですから、全部高潮対策の護岸をつくらなければいけません。</p>

<p><br />
全体に盛り土をして、現在は4メートルないし6メートルぐらいの護岸高になっているものを、伊勢湾級の台風が来ても大丈夫な規模、場所によっては高さ6メートル、8メートルといったレベルに持っていくような計画を考えています。</p>

<p><br />
そのほかに接岸する場所等の防潮堤は、東京都の港湾局がやることが決定し、すでに港湾改定計画に沿って、この港湾改定計画が国の港湾審議会を通過すれは着手するという段階に今いっております。</p>

<p><br />
交通基盤は本来公共でやらなければいけない部分が多いのですけれども・・・</p>

<p><br />
例えば晴海通りとか環状2号、3号の場合には東京都がやる場合もあるし、第三セクターがやる場合もある。</p>

<p><br />
地域内道路は、普通の都市開発と同じように、デベロッパーである第三セクターがやるという考えです。</p>

<p><br />
臨港道路は、連絡橋の部分は東京都の港湾局が既に着手をしているわけですから、これはそのままやります。</p>

<p><br />
湾岸ニ種道路は国の建設省の仕事になります。</p>

<p><br />
高速道路は首都高速の道路公団の仕事です。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>占いと宗教の相克</title>
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    <summary> 人生の内における運という要素は、いままでに嘗つてないほど頑強な組織をもつ宗教を...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://webpst.com/">
        <![CDATA[<p><br />
人生の内における運という要素は、いままでに嘗つてないほど頑強な組織をもつ宗教を向こうにまわして相争うことになったのです。</p>

<p><br />
キリスト教信仰の基本的教義の一つは、神は全能であって万物は神にしたがうと教えています。</p>

<p><br />
そして教会の神父たちは声をそろえて宣言するi運命とか偶然とか幸運とかいうものは、なにも特別のものではなくて、全能の神の意志であり、力であり、摂理である、と・・・。</p>

<p><br />
つまリキリスト教の教義のなかでは、運とか偶然とかは、理論的に閉め出しを食わされたのです。</p>

<p><br />
じつは運とか偶然とかかんがえられているものも、すべては神の計画のうちにちゃーんと包含されているもので、そのことを人びとが知らないだけだ、と言うのであります。</p>

<p><br />
初期キリスト教会の教父たちは、この観点のうえに強情に立っていました。</p>

<p><br />
<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話での占いはココ</a>です。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>恋愛自問自答　2</title>
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    <summary>「あなた、『百年の孤独』っていう小説読んだことあるかしら。 その本の中に、&quot;愛情...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://webpst.com/">
        <![CDATA[<p>「あなた、『百年の孤独』っていう小説読んだことあるかしら。</p>

<p><br />
その本の中に、"愛情の問題はすべてベッドの上で解決される"っていう言葉があるけど、わたしたちがそうでした。</p>

<p><br />
わたしたちの矛盾、ずいぶん激しいこともあったけど、セックスしさえすれば、矛盾は据え置きになるわ。</p>

<p><br />
実際には何も解決していなくて、とりあえずそのままにしたというだけ。</p>

<p><br />
でも、問題はやはり残っていて、いつかは爆発することになっていたのよね。</p>

<p><br />
わたしたちが別れたのはその大爆発っていうことね」。</p>

<p><br />
・・・彼女がまたうつむきました。</p>

<p><br />
「・・・それに、わたしたち、本当に仲はよかったのよ。</p>

<p><br />
今でも、わたし、ほかの男の人なんか興味がないの。</p>

<p><br />
セックスしたくなるような、そんな感じにならないの。</p>

<p><br />
わたし、いつかは結婚するかもしれないけど、その相手が少しでもあの人に似ていてほしい、そうでなければ、わたし、とても幸せになんかされないって、そう思うの。</p>

<p><br />
多分、そのせいかしら・・・</p>

<p><br />
結婚するのなら外国人がいいわ」。</p>

<p><br />
彼女がそう言ったので、わたしは<a href="http://www.1stclub.com" target="_blank">国際結婚 相談</a>所に入ることをすすめました。</p>

<p><br />
そこで彼女は新しいすてきな男性と知り合い、今は新しい恋をしています。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>恋愛自問自答</title>
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    <summary>今日は、国際結婚 相談所に通う前のある女性の話をしようと思います。 彼女は前に付...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://webpst.com/">
        <![CDATA[<p>今日は、<a href="http://www.1stclub.com" target="_blank">国際結婚 相談</a>所に通う前のある女性の話をしようと思います。</p>

<p><br />
彼女は前に付き合っていた彼のことで深く傷つきました。</p>

<p><br />
・・・そんな彼女の話です。</p>

<p><br />
彼女は両側から顔に覆いかぶさるように垂れ下がっていた髪の毛を、ふと両手で後ろに押しやりました。</p>

<p><br />
その動作はまるで自分がある程度解脱したことを知らせようとでもしているかのようでした。</p>

<p><br />
「・・・時には、わたし、自問自答することもあるんです。</p>

<p><br />
たとえば、彼の心理的な欠陥・・・わたしは最後まで知らなかったのかしら？</p>

<p><br />
そうじゃないわ。</p>

<p><br />
本当はずっと前から知っていたのよ。</p>

<p><br />
ただ、わたしたちああいう関係だったから、それを正直に見つめようとしていなかっただけなのね」。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>供給処理のシステムによる環境基盤　2</title>
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    <summary>下水道と言いましても、重金属を含むような産業系の水はなく、事務所と住宅でございま...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://webpst.com/">
        <![CDATA[<p>下水道と言いましても、重金属を含むような産業系の水はなく、事務所と住宅でございますから、水処理の上では問題が非常に少ないところであるから可能なわけです。</p>

<p><br />
約12万トンの下水処理場を地下につくり、その上は公園等に使うことを考えています。</p>

<p><br />
ごみ処理は、いわゆる2トン車で走り回るようなごみの収集方式はやめて、圧送になるか真空吸引になるかわかりませんが、管路方式でパイプ系のごみ処理にします。</p>

<p><br />
地域冷暖房は、この臨海副都心で必要な熱供給のカロリーとしては630ギガカロリーの規模が考えられていますが・・・</p>

<p><br />
熱源を何にするかは別として、あまり公害系のないガス、電気の一次エネルギーのほかに、清掃工場とか下水処理水、あるいは高圧電気ケーブルから都市排熱等を積極的に取り入れていくために、あらかじめパイプ系のものを埋めてしまう考え方です。</p>

<p><br />
要するに街全体をこれからの未来型の副都心にするために、現在の技術で可能なものは取り入れていく計画になっています。</p>

<p><br />
この地域は、現在はまだ交通を含めて都市基盤がほとんど整備されていない、更地状態です。</p>

<p><br />
したがって、既成市街地でやるのと違って開発時にはまとめて、総合的、一体的開発を行うことができるわけです。</p>

<p><br />
その開発の主体とか事業手法は、東京都の場合には都市基盤の中でいくつか機能分担をします。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>供給処理のシステムによる環境基盤</title>
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    <summary>ニューヨークのマンハッタンとニューヨークテレポートのあるスタッテンアイランドの間...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://webpst.com/">
        <![CDATA[<p>ニューヨークのマンハッタンとニューヨークテレポートのあるスタッテンアイランドの間の海上バスみたいな大型船に似たものも考えています。</p>

<p><br />
確かにコンベンションバーク等が完成した際のピーク時に対応した大型船のルートです。</p>

<p><br />
大体1000人乗りのレベル、500トンぐらいの船舶による輸送システムを検討しています。</p>

<p><br />
場所としては、日の出埠頭に専用の埠頭をつくって、テレポート地区の青海の間を走らせます。</p>

<p><br />
あるいは中型船で500人乗りぐらいの船舶ならば運河沿いに入ってこられますから、日の出と有明の展示場の間を直結するとか、いろんなことで今検討しています。</p>

<p><br />
もちろん川上の方からもつなぐということについても考えを入れて検討しています。</p>

<p><br />
上下水道等の供給処理施設については、既成市街地ではなかなかできないことを計画しています。</p>

<p><br />
一つは上水道ですが、先ほどの人ロフレームからすると、ここで約9万トンぐらい必要になりますが、そのうち3万トンぐらいは下水処理水を使った中水道利用の節水型都市にしたいですね。</p>

<p><br />
下水道は、大体合流でつくってきた既成市街地に対して、分流方式をとります。</p>

<p><br />
そして、処理衣の一部を使って雑排水利用を図るのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>エネルギーの流れ　6</title>
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    <id>tag:webpst.com,2011://3.247</id>
    <summary>第一には、ウィーナーの「機械」概念が本来の「金属でできた機械」にとどまるものでは...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://webpst.com/">
        <![CDATA[<p>第一には、ウィーナーの「機械」概念が本来の「金属でできた機械」にとどまるものではなく、たとえば「役所や大研究所や軍隊や会社という血と肉でできた機械」をも包含するほど大きなものであるということ・・・。</p>

<p><br />
第二には、先の引用文にも示されているように「人間」と「機械」とを分け隔てる境界を取り払い、その区分を認める必要のない視座に立っていること。</p>

<p><br />
第三には、ウィーナーのこの書物の原題が「人間存在の人間的利用」となっていること・・・。</p>

<p><br />
「人間的な」という形容詞はウィーナー自身の倫理的立場を示すものです。</p>

<p><br />
その「ヒューマンな」あたたかい眼差しは、同時に「人間存在の利用」を主題視する冷徹な眼差しでもあることを忘れるべきではありません。</p>

<p><br />
人間存在が何かを「利用」するというよりも人間存在が「利用」される存在に成り下がってしまっている点にウィーナーも気づいています。</p>

<p><br />
しかし、それを何とか食い止めて「ファシストや権力欲の野心家」による「非人間的利用」や「人間に対する冒漬」から人間を救出せねばと心を痛めているのです。</p>

<p><br />
しかし、ウィーナーの良心には限りなき敬意を表しつつも、しかし現代社会における人間状況については、エネルギー体への変質という点を正面から見据えてかからねばならぬ局面にあるということを力説せざるをえません。</p>

<p><br />
「人間の機械化」はひとり「権力欲に取りつかれたやから」が野望実現の手段として無理やり行なっていることではなく、万人に当てはまる事態なのです。</p>

<p><br />
もう一個所ウィーナーを引用しておきましょう。</p>

<p><br />
「われわれ人間は孤立系ではない。</p>

<p><br />
人間はエネルギーを発生する食物を外界から取り入れ、したがってそれらのエネルギー源を含むより大きな世界の一部をなしている」。</p>

<p><br />
・・・ウィーナーの念頭にないことをひとつ注意しておくと、生を享けて人生を歩み出すようになってからはじめてエネルギーの流れ連関に組み込まれるのではありません。</p>

<p><br />
男女の生殖を通じて生を享けること自体が新たな生命が、「血と肉」が形成されること自体がすでにエネルギーの流れ関係のひとつの発現形態にほかなりません。</p>

<p><br />
それはともかく、ヒトもまた他の動物種と同様に外界から食物や太陽熱などの形でエネルギーを受け取って別の形で放出します。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>エネルギーの流れ　5</title>
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    <summary>そのようなエネルギー概念の有効性は、単に物理的対象についてだけでなく人間そのもの...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://webpst.com/">
        <![CDATA[<p>そのようなエネルギー概念の有効性は、単に物理的対象についてだけでなく人間そのものについても妥当します。</p>

<p><br />
こうして、ある意味では、ライプニッツの夢見た「オートマトン」(自動機械)が、人間をエネルギー源として取り込むことによって実現するにいたったともいえます。</p>

<p><br />
その点を少し振り返っておきましょう。</p>

<p><br />
実際ウィーナーは「コミュニケーションは社会という構成体を結びつけるセメント」という言い方をしています。</p>

<p><br />
それは当然としても、ウィーナーが強調するのはむしろ「制御」の側面であり、機械や社会を制御する手段としてのメッセージまた情報という観点です。</p>

<p><br />
制御・・・。</p>

<p><br />
それはバーナードの組織分類からいえば定形組織について妥当します。</p>

<p><br />
そのことは</p>

<p><br />
「制御と通信においては、われわれはつねに、組織性を低下させ意味を破壊する・・・エントロピーの増大と呼ばれる・・・自然界の傾向と闘っているのである」</p>

<p><br />
・・・というウィーナー自身の言葉にも、端的に示されています。</p>

<p><br />
しかし定形組織の範囲内においてではあれ組織の維持・制御に占める情報の意義を理解することは、無定形組織ないし、もはやいかなる意味でも「組織」とは呼びえない動員系の存立について考察する上でも必要な一視点です。</p>

<p><br />
ウィーナーの議論は、そのようなウィーナーの関心外の領域と方面へも適用拡充しうる実質をもっています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エネルギーの流れ　4</title>
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    <summary>生物学主義の場合には、「ヴァイタリズム(生気論)の断固たるチャンピオン」(カッシ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://webpst.com/">
        <![CDATA[<p>生物学主義の場合には、「ヴァイタリズム(生気論)の断固たるチャンピオン」(カッシーラー『人間論』といわれたユクスキュルのように、生命を自律した実在と考えたり、生命のオートノミー原理を唱えたり・・・</p>

<p><br />
あるいは現代生物学のように情報伝達の面を過度に強調したりすることになります。</p>

<p><br />
いずれも、ヒトの再定義を行なったわれわれの立場からすれば、一面的です。</p>

<p><br />
ヒトはエネルギー体であると同時に情報伝達媒体、つまりはインフォメーション・メディアでもあります。</p>

<p><br />
カッシーラーは書物のなかで、人間を「理性をもつ動物」に代えて「象徴を操る動物レと再定義すべきことを説いています。</p>

<p><br />
そのかぎりでは「情報の送受を行ないうる」という契機と多分に重なるけれども、しかしもう一方の契機である「エネルギー体」という規定のほうには遠く届いていません。</p>

<p><br />
カッシーラーの時代にはまだ、「人間」をエネルギー体に分解還元してまで「人間とは何か」と問う必要がない程度には人間が人間でありえたのです。</p>

<p><br />
しかし今日では、エネルギーを質量の変換態とみなす現代物理学の知見を踏まえて、ヒトにもこの考えを適用することが自然の発想となります。</p>

<p><br />
「粒子的実存は本質的にエネルギー的性格を有する」(バシュラール)とすれば・・・</p>

<p><br />
いまやヒトをもそういう意味での「粒子的実存」とみなすのがふさわしい人間状況にあるわけです。</p>

<p><br />
バシュラールもいうように、「物と運動との間の最も有効な連結線を形づくるものはエネルギーの概念なのである」物が運動するだけでなく逆に運動もまた物になるという観点から流動と固形の相互変換メカニズムを考えようとするとき・・・</p>

<p><br />
エネルギーの概念は、それら両者を連結する中心概念となるのです。</p>]]>
        
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    <title>エネルギーの流れ　3</title>
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    <summary>ヒトはエネルギー体として、といっても意思をもったエネルギー体として機能します。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>ヒトはエネルギー体として、といっても意思をもったエネルギー体として機能します。</p>

<p><br />
「意思をもっている」ということは、ヒトが情報の受け手また送り手としての役割を果たしうるということを含んでいます。</p>

<p><br />
この文脈においては、エネルギーの流れは必ずしも情報の流れを伴うとは限りませんが、情報の流れは必ずエネルギーの流れを伴い、むしろエネルギーの流れを基盤にしてはじめて可能となります。</p>

<p><br />
前者の例。</p>

<p><br />
他のエネルギー体との交流なしに単独で眠りについているような場合。</p>

<p><br />
後者の例。</p>

<p><br />
独りでいても、本を読む、テレビを視聴する、というような場合。</p>

<p><br />
・・・あるいは、他のエネルギー体に電話をかける、諸エネルギー体に講演する、証券取引所で場立ちを務めている、というような場合。</p>

<p><br />
その面からいえば、〈情報の送受を行ないうるエネルギー体〉として、今日のヒトの在り方を特徴づけることができます。</p>

<p><br />
〈みずから流れつけを行ないうるエネルギー体〉の重要な一側面を、それはなしています。</p>

<p><br />
こういう特徴づけは物理学主義、生物学主義のいずれをも免れています。</p>

<p><br />
物理学主義の場合には、質量もまたエネルギーであり、その逆も真というアインシュタインの洞察をヒトにも適用することで満足するでしょう。</p>]]>
        
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