供給処理の中の共同溝は、それぞれの地域の中に電線類、パイプ系を全部まとめて入れる共同溝も配置したいと考えていますが・・・
これは都でもできますし、第三セクターでもいいという考え方です。
上水道、ごみ処理は、都でも第三セクターでもいいでしょう。
電気、ガスは、それぞれの供給業者がいるわけです。
地域冷暖房につきましては、既に民間の地域熱供給会社があるのですけれども、新たにこの地区だけの新設の会社をつくってもいいと検討をしております。
下水道も上水道と同じです。
公園・緑地は、デベロッパーが開発をして都に引き渡すことになります。
情報通信基盤については、民問の郵政省の通信政策に沿って競争状態に任せるか、ある程度、東京都も含めたやり方でやっていくかというところは、都としてもまだ議論の最中です。
・・・しかしながら、いい意味でユーザーにとって良質な高品質の通信サービスと、場合によっては低廉な料金体系の使い勝手のいい通信網ができることが望ましいわけです。
そうするためのシステムをどうするかが大きな課題であります。