パリでもっとも豪華な橋であるといわれるアレクサンドル3世橋から望むと、建物は左右対称で中央に大きなドームがそびえています。
この建物はアンヴァリッドとも呼ばれています。
中央のドーム上の建物が教会で、地階にナポレオン1世の枢が収められています。
アンヴァリッドとは「廃兵」という意味。
この施設は、1670年にルイ14世が戦傷兵のために作った療養施設なのです。
ちなみにこの建物を設計したのは、リベラル・ブリュアンという人物。
現在、療養所は縮小されていますが、なお100名前後の退役兵が療養生活を送っているとのことです。

この建物はアンヴァリッドとも呼ばれています。
中央のドーム上の建物が教会で、地階にナポレオン1世の枢が収められています。
アンヴァリッドとは「廃兵」という意味。
この施設は、1670年にルイ14世が戦傷兵のために作った療養施設なのです。
ちなみにこの建物を設計したのは、リベラル・ブリュアンという人物。
現在、療養所は縮小されていますが、なお100名前後の退役兵が療養生活を送っているとのことです。
